プロフィール

プロフィール 院長 上中三二(うえなか みつし)


1978(昭和53)年3月に国際鍼灸専門学校臨床研修科を修了し、同年5月に千葉県市川市八幡で開院しました。
ツボの力(経穴力)と背骨の歪みを調正する東洋医療の鍼灸マッサージ指圧の学術、エビデンス(evidence based medicine)、法律に強い関心を持ち、鍼灸マッサージ指圧の技術を磨いています。
東洋医療の鍼灸マッサージ指圧が、腰痛、ぎっくり腰、肩こり、自律神経失調症などの病気になったときに、または病気の予防、健康管理、養生などをしたいときに、自らが受けたいと思う東洋医療、伝統医学となるような医療制度を夢見つつ、いろいろな出逢いがつながって、おかげさまで40年間、鍼灸師として東洋医療、伝統医学の鍼灸(はり灸)、マッサージ指圧を続けてこられました。
皆様に心から感謝しています。これからも鍼灸マッサージ指圧の学術を磨き、鍼灸マッサージ指圧療法がさらにもっと、皆様の医療に貢献できる医療制度になることに強い関心を持ちつつ、鍼灸マッサージ指圧の学術を磨き、鍼灸マッサージ指圧の臨床を続けていきたいと考えております。有難うございます。

学歴

国際鍼灸専門学校臨床研修科において先人から伝承し鍼灸臨床家としての原点となっている学術の修了証

  • 1978年 国際鍼灸専門学校臨床研修科修了
  • 1989年 東洋大学(国文学科 法律学科)卒業
  • 2016年 東洋大学大学院法学研究科修士課程修了
  • 2017年 東洋大学大学院法学研究科博士課程研究生
  • 2018年 筑波技術大学客員研究員

開業歴

  • 1978年 千葉県市川市八幡において上中鍼灸療院 開院。
  • 1987年 千葉県船橋市海神5丁目に移転し、東邦鍼灸療院と改称。
  • 2000年 東邦ヘルスケア(有)居宅介護支援事業所を併設。
  • 2004年 東邦ヘルスケア社会福祉士事務所を併設し、成年後見等を受任。
  • 2008年 東邦ヘルスケア(有)居宅介護支援事業所は閉鎖。
  • 2008年 千葉県船橋市海神3丁目の新船橋駅近くの現在地に移転し、東邦堂治療室と改称。
  • 2015年 東邦ヘルスケア治療室と改称し、現在に至る。

得意分野

  • 腰痛(ぎっくり腰、坐骨神経痛、筋肉痛、筋肉疲労)
  • 肩こり(頸肩腕症候群、頭痛、頸痛、顔面神経痛、顔面神経麻痺)
  • 自律神経失調症(不定愁訴症候群、更年期障害、心身症、低血圧、不妊、予防養生健康管理、美顔美容)

経験的に鍼灸マッサージ指圧が有効であるといえる適応疾患

急性腰痛、ぎっくり腰、慢性腰痛、坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、陰部痛、むち打ち、頚椎症、頚椎ヘルニア、頸肩腕症候群、四十肩、肩こり、三叉神経痛、肋間神経痛、顔面神経痛、顔面神経麻痺、自律神経失調症、脊椎過敏症、リウマチ、変形性膝関節症、頭痛、頭重、アトピー性皮膚炎、喘息、下腹痛、胃腸病、更年期障害、月経随伴症状、動悸、めまい、胸の痛み、耳なり、食欲不振、スポーツ障害、悪性腫瘍、便秘、不安神経症、ノイローゼ、不眠症、ストレス症状、美顔、美容、シワ、シミ、肌荒れ。

世界保健機関(WHO)による鍼灸の適応疾患

頭痛、偏頭痛、三叉神経痛、顔面神経麻痺、メニエール氏病、白内障、急性結膜炎、近視、中心性網膜炎、急性上顎洞炎、急性鼻炎、感冒、急性扁桃炎、歯痛、抜歯後疼痛、歯肉炎、急性咽頭炎、急性気管支炎、気管支喘息、食道・噴門痙攣、しゃっくり、急性・慢性胃炎、胃酸過多症、胃下垂、麻痺性イレウス、慢性・急性十二指腸潰瘍、急性・慢性腸炎、便秘、下痢、急性細菌性下痢、打撲による麻痺、末梢神経系疾患、多発性筋炎、神経性膀胱障害、肋間神経痛、頚腕症候群、坐骨神経痛、腰痛、関節炎、夜尿症。

所属

厚生労働大臣免許 公益社団法人 全日本鍼灸マッサージ師会会員証

  • 公益社団法人 全日本鍼灸マッサージ師会会員
  • 公益社団法人 千葉県鍼灸マッサージ師会会員(法制部長 鍼灸部長歴任)
  • 船橋市鍼灸マッサージ師会会員(初代会長)
  • 一般社団法人 日本東洋医学系物理療法学会会員(認定鍼灸師)

日本東洋医学系物理療法学会会員(認定鍼灸師)証


趣味

  • 音楽鑑賞 カラオケ 体操 読書 晩酌など