メニュー・料金

当院の理念

理念 自らが受けたいと思う東洋医療の創造 鍼灸・マッサージ指圧・整体・運動療法 東邦ヘルスケア治療室

メニュー 料金

メニュー 料金
1 鍼灸 マッサージ指圧整体運動 綜合療法 初回:5.000円 2回目以降:4.000円エキテンクーポン有り
2 健康増進 予防養生の鍼灸治療 初回:3.500円 2回目以降:2.500円
3 小児鍼(はり) 初回:1.500円 2回目以降 1.000円 6回コース6.500円
4 健康 幸福 福祉相談:社会福祉士対応 初回無料 2回目以降30分:2.000円
5 健康保険による鍼灸:医師の同意書必要 療養費規定による:マッサージ指圧 整体は含まない

・診療、ご相談とも、月曜、水曜、木曜、土曜の予約制ですので、ご予約をお願い致します。よろしくお願い致します。

小児鍼(はり)について

お子様は元気に遊び、時には泣いたり笑ったリ様々な経験をして成長していきます。
しかし、下記のような症状があると、成長が遅れたり、親としても心配になり、親の体調にも影響します。
また、病院に行っても原因が分からないと言われた方もいるかもしれません。
小児鍼(はり)といっても「刺す」わけではありません。
小児鍼(はり)の様子

写真のような爪楊枝を10本くらい輪ゴムでまとめたようなものと、ローラーのような小児鍼で、主にお子様の背中、腹部、腕、足などをぽんぽん、コロコロと、いった軽いスキンシップの刺激です。
当院で使用している爪楊枝を10本くらい輪ゴムでまとめたような小児鍼とコロコロとローラーのようにお子様の皮膚を刺激する小児鍼
「ぽんぽん、コロコロ、といった軽いスキンシップの刺激で効果あるの?」と、お考えの方も多いと思いますが、ご安心ください。
お子様の皮膚は大人よりも敏感ですので、このような優しいスキンシップの刺激でも心と情緒の不安定(アンバランス)を安定させるとてもよい刺激となります。
1~12歳のお子様
自分の気持ちや思いを上手く伝えられないので、気持ちや思いを知らせるために「泣く」「わめく」という方法を使います。それでも伝わらない気持ちや思いは、やがて奇声や不機嫌、不眠や夜泣きなどというような「疳虫(かんのむし=お子様のストレス)」として現れます。
疳虫から、大声をいつも出す、風邪をひきやすい、とても不機嫌、不眠、夜泣き、夜尿症(おねしょ)や発熱、食欲がないなどという症状が現れます。
ほかに、環境や食生活などからアレルギー症状が出たりする可能性もあります。
以上のようなお子様の症状が現れたら、ぜひ当院にご相談ください。

お問合せはお気軽に 電話 047ー433ー9081

健康保険による鍼灸について

長期の療養を必要とする慢性疾患は、健康保険による鍼灸(はり きゅう)治療を受けることができます。

(1)医師の同意書があること。
同意書とは、医師の診断の結果、保険で鍼灸を受けることを認める書類です。様式は当院にあります。
一般の病院・医院で行われている保険の方法(医療の給付)を補い、療養費として保険者が認めたものに限り現金の支払いを行う方法です。
上記の条件が満たされていれば保険扱いになりますが、同じ病名で他の保険治療を受けることはできませんので、ご注意ください。
(2)同意書を記載してもらう場合は、以前又は現在かかっている医師に依頼します。
(3)現在、薬が出ているときは切れた時から鍼灸の保険が適用されます。
(4)同意書の有効期間は1つの同意書で3ヶ月です。3ヶ月を超えて鍼灸の保険を希望される場合は、患者様もしくは鍼灸師が同意書を交付した医師に確認をとれば、さらに3ヶ月有効となります。

・鍼灸(はり きゅう)を保険で受けられる疾患
(1)神経痛:顔・胸・腕・腰、足など神経にそって痛むもの。
(2)リウマチ:手・膝などの関節がはれて痛むもの。
(3)腰痛症:腰が痛み、重い。
(4)五十肩:肩が痛み、手が上がらない。
(5)頚腕症候群:首・肩・腕に痛みやしびれがあるもの。
(6)頚椎捻挫後遺症など:いずれも、慢性的な痛みなどです。

その他、労働災害保険・生活保護医療などでも鍼灸の治療を受けることができます。

・以上の他、慢性の病気や健康管理、予防目的に長期間継続して通院される方のために当院の割引があります。お気軽にご相談くださいませ。

船橋市のはり灸マッサージ、費用助成券について

船橋市では、年齢(65歳以上)、その他の要件、所得要件、回数制限がありますが、鍼灸(はり きゅう)マッサージ指圧の治療費用の負担の軽減を図っています。お問合せください。
・申請窓口:市役所高齢者福祉課又は各出張所、船橋駅前総合窓口センター(フェイス)5F 高齢者福祉課
・必要なもの:健康保険証等と認印
・お問合せ先:市役所高齢者福祉課 高齢者福祉係 電話 047-436-2352

船橋市はり・きゅう・マッサージ等費用の助成について

当院の治療の特徴

はじめて当院を受診しようかな、とお考えの方は、きっと不安や心配になられることと思います。不安や心配、疑問、個別の不明な点は、どんなことでも、お気軽にお尋ねください。東邦ヘルスケア治療室は、38年間、お一人おひとりの方に対して、その方に最も適した鍼(はり)、灸、マッサージ指圧の治療によって、よくある腰痛・肩こり、背中、肩、肘、膝の痛みはもちろんのこと、難治な症状まで、しっかり改善した経験と実績があります。安心して治療をお受けになられるように、細部にまで配慮しております。

当院における治療には、以下の3つの特徴があります。

第1に、東洋医学の鍼灸マッサージ指圧のごく弱い刺激と、当院独特の専門技術によって行いますので、ほとんど痛みは感じないソフトな療法です。
治療に使用する鍼(はり)は、下の注射針よりもかなり細いので、ほとんど痛みはありません。
上が治療に使用する鍼(はり)です。下が注射針です。
上が治療に使用する鍼(はり)、下が注射針です

また、鍼(はり)を 抜いたあとに血液が出て非衛生的になることもありません。
鍼(はり)は全て滅菌済み1回限り使い捨て新品で、他人に使用したものを再使用することは一切ありません。
使用後の鍼(はり)は、医療廃棄物として法令に従い適切に処分するよう業者さんに依頼しています。

使い捨てのディスポーザブルの鍼
使い捨てのディスポーザブルの鍼

さらに、鍼体に触れる左手には使い捨てのエコソフトグローブを使用しますので、衛生的で、安心安全です。

鍼(はり)を刺している様子
鍼(はり)を刺している様子

第2に、鍼灸(はり きゅう)マッサージ指圧の免許保持者ですのでご安心ください。

第3に、筋肉や関節を柔らかにし、エネルギー・血液・リンパ・ホルモンの全身の循環を良くし、骨の並びを正常にし、体調不良や機能異常を改善し、病気や症状を改善します。一度よくなると、病気や症状が再発しにくくなります。
初回から、良くなる感覚、カラダの変化が感じられます。

人の病気や症状は、筋肉や関節が固く縮まり、エネルギー・血液・リンパの循環が悪くなり、体調不良や機能異常を起こし、筋肉が硬くなり、骨の並びが悪くなって、それらが経絡上の経穴(ツボ)の歪となり、人が本来持っている自己治癒力、修復力、免疫力、自己防衛力の減退が起こると考えられます。
なので、人の病気や症状は、経絡上の経穴(ツボ)の選択と専門的治療技術によって、筋肉や関節が柔らかくなり、骨の並びが良くなって、エネルギー・血液・リンパの循環が回復し、人が本来持っている自己治癒力、修復力、免疫力、自己防衛力が強化されることにより、確実に改善するといえます。病気や症状の発生と改善には、エネルギー・血液・リンパの循環とともに、筋肉の柔らかさ、骨の並びが深く関係しているといえます。

経絡上の経穴(ツボ)の選択と当院独特の鍼灸マッサージ指圧によって、元気を取り戻し、病気や症状を改善し、健康、幸福、美容を実現して、『生命力』を感じて頂きたい。
「真に求める健康と幸福のために」、東邦ヘルスケア治療室の鍼灸マッサージ指圧療法を活用して、病気を治し健康になって頂きたいのです。
鍼灸専門学校臨床研修科修了後の1978年に市川市八幡で開院以来38年以上、治療は「経穴力」(ツボの力)に徹底集中!!経穴力を変えれば、腰痛、座骨神経痛、自律神経失調症、顔面神経痛、すべて治癒に導ける。再発防止や予防にも役立ちます。ツボの力(経穴力)と背骨の歪みを調正する経穴・経絡治療で治癒に導くことに努めています。また、治癒に導くことだけでなく、歪みを作らないため、再発予防のためのストレッチや運動療法をしっかりと行っていきます。

最後に、自分はもう治らないんじゃないか とアキラメでいるあなたの症状を、40年の施術経験によるオリジナルな鍼灸、手技、運動療法により、原因となるツボと背骨の歪みにアプローチし、基本レベルまで原因を特定し、ツボと背骨の歪みをより正しい状態に矯正する方法を、症状ごとにお一人ずつ丁寧に施術し、回復に導きます。また、症状が取れることだけでなく、ツボや背骨の歪みを作らないよう、再発予防のための手技や運動療法をしっかりと行っていきます。

鍼灸 マッサージ指圧整体 運動 綜合療法の流れ

では、当院で初めて治療を受けられる場合の大まかな流れについてご紹介します。
鍼灸マッサージ指圧療法は、エネルギー・血液・リンパの循環の変調を知り、その変調を、経絡(内臓諸器官と経穴とのつながり)上の経穴(ツボ=判断点及び治療点)の選択と、一定の技術によって、 調整することにより、循環障害を改善し、筋肉を柔らかくして、骨の並びを良くし、人が本来持っている自己治癒力、修復力、免疫力、自己防衛力を高め、心身の調和を回復させ、病気や症状を良くすす療法です。

漢方薬は身体の内側から、鍼灸マッサージ指圧療法は身体の外側から病気や症状を改善します。

まず、予診表を記入して頂き、現在の状況を確認します。
当院は、問診に力を入れています。
過去の病気や症状、前屈・背屈などの動作による検査や姿勢検査など、何が原因で痛みやしびれなどの症状が出ているのか画像ではわからない問題を確認します。

その後、血圧を測定します。

その後、触診、脈診、通常のノイロメーターの使用法とは異なる特別に選択した重要な経穴(ツボ)のノイロメーター(電気抵抗)値を測定します。
このノイロメターの電気抵抗値は、測定の仕方によっては、主観的な鍼灸マッサージ指圧療法に、客観的・科学的なものを加え、効果的な鍼灸マッサージ指圧療法の発見に資するものと考えています。
このノイロメーターの件で、最近、調査を始めたことがあります。
それは、これまで上半身の病気、例えば頭痛、頸の痛み、しびれなどのときに手の三里穴、下半身の病気、例えば腰痛、膝の痛みなどのときには足の三里穴のノイロメーター値が大きく変化することに気付きました。そこで、この大きく変化するノイロメーター値に着目し、治療前後の痛み、動作、脈診の変化の確認のほかに、上半身の病気のときは手の三里穴、下半身の病気のときには足の三里穴のノイロメーター値の測定を行い、記録し、その相関関係について検討することにしています。
この検討が頭痛、頸の痛み、顔面神経痛、腰痛、膝の痛みなどの治療効果の客観的な指標又は治療法の発見に役立つことを期待しています。

重要な経穴の電気抵抗値を測定するノイロメーター

重要な経穴の電気抵抗値を測定するノイロメーター

これだけ調べたあとで、ベッドに仰向けになって頂いている状態で、血圧測定そし、その後に、鍼灸マッサージ指圧療法を始めます。

仰向けで、頸部、腹部、手、足の状態を良くするだけでなく、全身、病んだ細胞、キズついた細胞が元気になるように、念入りに、鍼灸マッサージ指圧療法を行います。

仰向けでは手、足、後記のうつ伏せでは頸、肩、背中、腰などの反応の現れている経穴(ツボ)に鍼(はり)を刺し、その鍼に弱電を通すこともあります。

鍼に弱電を通して経穴力を変える治療機器(パルスジェネェレーター)

パルスジェネェレーター

仰向けでは、頸部と腹部を特に重視し、頸部の治療では頭部の血行改善を、腹部の施術では、腹部の異常を温灸や温熱療法も併用して、血液やリンパの循環、ホルモンのバランスが良くなるように、また、免疫力が高まるように治療します。

経穴を温めてツボの力(経穴力)を変える電子温灸器

電子温灸器

腹部及び下腹部、足の先まで温かくする電子温灸器

電子温灸器

次に、ベッドにうつ伏せになって頂き、頸部、肩背腰部、足を治療し、エネルギー、血液、リンパの流れを改善するだけでなく、全身の状態、病んだ細胞が元気になるように、電子温灸器等も併用して、念入りに、治療します。

うつ伏せでは、肩背腰部と足を特に重視し、遠赤外線などの温熱療法も併用して、毛細血管における痛みの成分や老廃物質が除去されるように、全身の循環を良くし、病気が改善するように治療します。

そして、時に、必要性がある場合は、効果の持続を願って円皮鍼(えんぴしん)やティピィング等を使用することもあります。

そのあと、再び、仰向けになって頂き、脈診を行い、調整を再度行い、ノイロメーター値を再度測定し、治療前の状態と治療後の状態を比較し、回復のメカニズムが働きだしているかどうかを確認して、鍼灸マッサージ指圧療法を終了します。

なお、お子様の食欲不振、夜泣き、イライラ等には、お子様は未だ経穴(ツボ)が発達していないので、ツボと思われる周辺を、下記の刺さない鍼の小児鍼で軽く摩るようにすると、効果があります。

当院では病院や診療所では治らないと言われた方々、自分はもう治らないんじゃないかとアキラメている方々に、「治癒」を目的とした鍼灸マッサージ指圧療法を追及し、効果を出すことにこだわり続けるとともに、病院や診療所に行くほどではない軽症の方々に、「治癒と予防」を目的とした鍼灸マッサージ指圧療法を行っております。

外傷などと違い、一般的に慢性の病気には精神的要素(ストレス)、社会的要素、生活習慣や職業によって起こるものなどもあるため、鍼灸マッサージ指圧療法のほかに、病気を起こしにくくするカラダのつくり方、社会・心理的要素、生活習慣の改善なども大事な要素であると考え、そのアドバイスも可能な限りしております。

体質、体力、病気に合った適切な鍼灸マッサージ指圧療法と、予防や再発防止の鍼灸マッサージ指圧療法を行い、その方に本来備わっている自己治癒力、修復力、免疫力、自己防衛力を高めて、一日でも早く、病気や症状を治し、健康になる『生命力』を当院で味わって頂きたい。

これまでの間に、適宜、日本鍼、中国鍼、電気鍼、灸、温灸、電子温灸、頭鍼法、手鍼法、足鍼法等を駆使して治療します。

ちなみに、現在は使用しておりませんが、恩師 馬場先生から頂いた丹後の宮津城主・細川忠興(1564~1645)の作とされる打鍼(うちばり)をご紹介します。

細川忠興の作とされる打鍼(うちばり)のレプリカ
打鍼(うちばり)

打鍼の参考文献:『はり きゅうミュージアムvol.2 日本の伝統医療と文化編』

病院や診療所では治らないと言われた方や、自分はもう治らないんじゃないか、とアキラメている方も、効果は十分期待できます。また、軽症の方は、1回か2回の鍼灸マッサージ指圧整体などの東洋の医療・日本の医療によって、早期に回復するとともに、病気や症状を発症しにくいお身体を作ることができます。

モットーは、「衛生的で、適切・丁寧かつ効果のある鍼灸マッサージ指圧整体などの東洋の医療・日本の医療によって、病気や症状を回復に導くとともに、病気や症状を発症しにくいお身体作りをさせて頂き、喜んで頂くこと」です。

元気になって、病気や症状が回復し、健康、美容、不妊等が解決し、「ありがとう」の一言を頂くことは、本当に嬉しい瞬間です。

当院と医療機関において、腰痛、坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、頸肩腕症候群、肩こり、鞭打ち、自律神経失調症、顔面神経痛、顔面神経麻痺などと診断された方々に対する多くの臨床経験実績を有し、鍼灸マッサージ指圧整体などの東洋の医療・日本の医療の特徴と強みを十分に生かして、病気や症状を回復に導くだけでなく、病気や症状が再発しにくいお身体作りのためにストレッチや運動療法もしっかりと行っていきます。

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