若いとき、成人式の日に、飛行機でふるさとに帰り、成人式に参加して、友達と話したことを思い出しました。
若い日にあの夢、この夢を抱いて、反対する父母を残して、上京したことも思い出し、ふるさとの鹿児島が懐かしくなりました。
もう少し、親孝行ができればよかった。「親孝行したいときには、親はいない」ということが、しみじみと身にしみます。
おりしも、NHKテレビでは、好きな西郷さんや大久保さんの「大河ドラマ」が始まりました。
ふるさとの言葉、なまり、高校時代は照国神社から妙円寺までの駅伝の選手だったこと(妙円寺詣り)、走行途中の沿道やタスキを渡した先輩、タスキを受け取った後輩、甲突川の岩間に流れるキラキラ輝く水の風景などなど、次々と思い出されて懐かしいです。「大河ドラマ」も2回、3回と、段々と面白くなることを切に期待しています。
幼い頃、鹿児島では、「泣こかい、飛ぼかい、泣こよか、ひっ飛べー!」と叫んで、「僕はやっせん坊じゃなかど~」といわんばっかりに、恐くても勇気を出して、みんなと同じように、次々と、海岸の高い崖から海に飛び込んでいたことも、懐かしいです。
あの頃のあの友は、この友は、あの子は、どうしているだろうか、元気で、幸せに暮らしているだろうか。
鹿児島は桜島山ですが、ホームの画像の一枚を日本一の山 富士山の画像に変更しました。

若い日のあの夢、この夢、思い出を熱い胸に、もう少し、頑張ってみましょう。
どうぞ、よろしくお願いします。